今も昔も大好き・ハンター系遊び

ハンター系の遊び。好きです。

ハンターと言っても、武器を片手に何かの生物を狩るような行為ではなく。

それは、カブトムシ取りだったり魚釣りだったり、

あるいは山菜取りや栗拾いだったり。

人によっての好みはあるとは思いますが、

私は、子どもの頃から大好きな遊びなのです。

しかも、簡単に「遊び」と自分の中で括れないあたりも魅力です。

魚や山菜は、そのまま食事につながるので、

『生活の為に何かを成し遂げた』というような、

ちょっとした優越感を味わうことができるのです。

もちろん、魚を釣っている最中や山菜を取るべく山を歩き回っている時は、

楽しい気分が優先しているので、

そんなに「生活の為」とは(特に子どもの頃は)考えていませんが、

それでも、純粋な遊びとは違う楽しさがある、と感じています。

(もちろん、カブトムシやクワガタを採るのはただの遊びですが。)

人類の祖先・狩猟の民としての血が騒ぐのかも知れません。

そう考えると、本来人間の『遊び』というのは、

綿々と紡がれてきた生活と共にある、特別なものなのかも…と、

思わずにはいられないのです。